
物事には表があれば、裏もあります。どちらが良い悪いということではなく、どう表現するかと、それをどう処理するかが人の個性や生き方を決めていく。
相性には、良い悪いなどは無いといいます。
ストレスに感じることが相性が悪いということではなく、ストレスに感じたら、そういう自分がいることに気づき、なぜストレスに感じるかを知ることが大切であり、ストレスを感じさせる相手だから相性が悪いと決めつけるのは、自分を不幸に差し向けていることになる。
基本的に、自分が動く姿勢を持ち続ける。
相手の気持ちが分からない!ではなく、理解しようと努めること。
相手の言動に腹を立てるのではなく、
相手が何に腹を立てているのかを理解しようと努めること。
それができると、自分も周りも幸せを感じる、気づける、心ができていきます。
はい、昨日はいつものAVAさんで、名前を形で観て自分を知る方法を
勉強しました!
講師に、「のぼかん」講師ののり子さんをお迎えしました。
18時から2時間を基本的なことを教えていただきました。
その後、個別で観名してもらいました。
それがとってもハマってしまいまして、特別延長の延長で、終了がなんと23時夜でした。
いや〜、楽しくてあっという間の5時間。
へ〜由明っていう漢字は偶然つけられたものではないのだなぁという感想です。
名前が体を表すのか、無意識のうちに親がそう名づけていたのか?不思議というか、神秘的というか。
冒頭に言ったように、表現には両面性をもっているということですので、私の名前を分析してでてくる言葉は。
人がいい、
やさしい、騙されやすい、利用されやすい、後輩の面倒見がいい、上からの命令はあまり聞かない、自分が
リーダーシップをとっていく、将来に不安要素をつくりたくない、情報を自分からとって将来に備えている、繊細、おこられるのが嫌い、臆病、考える人、石橋をたたいて渡る、慎重、周りからはどう思っているのか分からない。
とまあ、こんな感じでしょうか。良い解釈嫌な解釈がありますでしょ。
こういわれることが、名前の字のどこかいろいろなパーツに表れているというものです。
それを教えてもらいました。他の漢字jもわかるようになります。
個別の分析になりますと、もっと詳しくなってきます。
僕の場合、情報をいろいろ取りに行く中で自分の価値観にあったものを選んでいく。経験を重んじるので、やってみないとわからないと、まずやってみるという行動に出る。私の中には失敗という言葉はなく、すべて必要な経験ととらえる。しかし外にだすということを、考えた中からするので、考えていることは人からは見えにくく、なんで僕がそのような行動をしているのか分かりずらい。行動を観てあとから、そういうことだったの!と周りの人は思う。また、教えられたことなどは忠実に守るが、最終的には自己流を確立して、自分が得たものを
教えることを行動として好む。
こんな感じになるんですねぇ。
それを聞いていた横で、AVA奥様は、ずーっと笑ってました。
「そのまんまだね!」って
あせあせ(^^;)!
自分の性格が嫌になることってありますよね。自分は好奇心旺盛なところは好きなんだけど、長続きしない部分は嫌いだとか、
けど、なんだかスッキリしましたね。自分のことを代弁してもらった感じで。
これは、自己紹介をするときにも役立つんですって。
自己紹介って、苦手な人が多いようです。それは、自分がそう思っていても判断するのは他人ですから。それを自分の字から理論理由を裏付けとしてもっていると、「私はこういう人です」をまとめやすくなるというものです。
これを
結婚相手、家族、友人、会社組織や、チーム組織などの人間関係が大切な場面において役立つということでした。
posted by Yoshi at 12:30| 愛知

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